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| 鎌田幹子 1999年頃から作品を発表しはじめるようになり、 同じ頃から「踊り」と関わるようになる。 作品は、モノクロ写真をメインにし、映像、オブジェなどを用いたインスタレーション。ダンスとのコラボも多数。 2008年6月に都内から相模原市藤野町へ、家賃と自然の多い環境に惹かれて引っ越す。 引っ越してから、藤野町が芸術家がたくさん住む不思議な町であり、パーマカルチャーセンター、 シュタイナー学園があり、ほとんどのひとが畑をやっていて、エコロジーを考えた活動や、トランジションタウンと言う市民運動があったりして、現在の自分の興味にぴったりな町で、そして毎週何かしらイベントのある楽しく興味深い町であることを知る。現在は「フジノぼん」という藤野町のミニコミ誌のデザインも担当し、更に藤野について見聞を深め中。 http://wotwisp.com/ |
かまたさん。出会いは2003年。大倉の舞踏ソロ公演を観に来てくれたのでした。
かまたさん手作りのりんごのケーキを食べながら、話は始まった。
か:人と自然の関わりを気にしだしたのは、岩手の土澤の野外展で、竹の柱を何本か立てて中村公美さんに踊ってもらったとき。
今ここにある現在という時の中に